社会福祉法人 晃栄会  足立このみ保育園

このみっこブログ

2026.05.18

とうきょうすくわくプログラム~こどもたちの活動の様子~

昨年度のとうきょうすくわくプログラムでは、「水中の生き物・自然・色」をテーマに活動を行いました。園内の水槽に興味を示す子どもたちの姿から、水中の生き物や自然への関心を深め、見たり触れたりした経験を絵画で表現する活動へとつなげていきました。

令和7年9月から令和8年1月にかけて、移動水族館や絵画教室、卒園制作などを実施しました。活動では、水中の生き物に実際に触れられる環境を整え、クレパスや絵の具、大きなキャンバスなど様々な素材や道具を用意し、自由に表現できるようにしました。

 

〇移動水族館

保育園に移動水族館が来てくれました。

魚やヒトデ、ナマコなどに実際に触れ、

「つるつるしてる!」「動いた!」と驚きや発見を楽しんでいました。

友達同士で気付いたことを伝え合う姿も見られ、

水中の生き物への興味がさらに広がっていました。

〇絵画教室

絵画教室では、講師の先生と保育士と一緒にクレパスや絵の具を使いながら自由に表現することを楽しみました。

「どんな色にしようかな?」と考えながら作品づくりに取り組み、

講師から色の使い方や表現方法を教わる中で、子どもたちのイメージも広がっていきました。

友達同士で「きれいだね!」と声を掛け合う姿も見られ、表現する楽しさを味わっていました。

〇卒園制作

卒園制作では、講師の先生が保育園に来て下さり、担任も一緒に大きなキャンバスへ絵を描きました。

「この色を混ぜたらどうなるかな?」と色の変化を楽しみながら、

友達と協力して一つの作品を完成させていました。

講師との関わりを通して様々な表現方法に触れ、

子どもたち一人ひとりの発想や表現がより豊かに広がっていました。

活動を通して、子どもたちは実際に見て触れた経験から興味や発見を広げ、

感じたことを自分なりに表現する楽しさを味わっていました。

保育者も、友達や講師との関わりの中で、

子どもたちの表現や探究心がより豊かに育っていくことを感じることができました。

ブログ担当職員

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